ミクス 9月号に掲載されました。

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CSO特集!
「次世代MR像に挑む、育てる」
まさにそうだと思います。

プロパーからMRへ、そして次世代MRに。
今思えばプロパー時代は地域医療に貢献していたなーと思います。
携帯やパソコンの無い時代。
昭和のプロパーは、どんな仕事をしていたのだろう?
接待?
確かに、やっていました!
でも、それだけではないと思います。
プロパーの数は少なく、担当も広域でした。デイリー実績も毎朝卸さんのポストに取りに行き営業所に持ち帰って共有していた時代。
当然、施設別に書き写し電卓で計算。(笑)
アポイントも病院に行ってから、医局の秘書さんにお願いして取っていました。

メーカー主催の講演会だけでなく、地域における病診連携、病病連携を数多く作りました。
医師だけでなく、薬剤師、放射線技師の連携の会も作りました。
なぜ?
それは、エリアが広すぎて情報を伝えることができなくて(月に1回訪問することが定期訪問)いっぺんに多くの医師を集めたいという理由もありましたが、なにより求められる連携の会を一緒に作るところから参加できたことだと思います。
エリアごとにどんなことに悩んでいるのか、どんな情報が欲しいか意見を出し合いました。
いまでも続いている会もあります。(20年以上)
自分の担当したエリアだからこそ、自分になにが出来るかを考え行動していたことを思い出します。
プロパーからMRへ。
MRから次世代MRへ。
次世代MRって原点に戻ってプロパーに!なんて言ったらおじさんが何言ってるんだ!と怒られそう・・・。

アポプラスステーションは、「いのちの現場の、力になりたい」「MRにこだわる」です!
是非、ミクス9月号を見てください。

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